にいがたBIZ EXPO 2016/会場:新潟市産業振興センター/開催:2016年10月20日[木]・21日[金]/入場無料

講演会/ビジネスセミナー

講演会

10月20日(木)の講演会

顔写真

内田・鮫島法律事務所
弁護士・弁理士
鮫島 正洋
(さめじま まさひろ)

時間11:00~

主催:新潟商工会議所

タイトル:「下町ロケットに学ぶ中小企業の経営戦略」

講師プロフィール
1963年、兵庫県神戸市生まれ。東京工業大学金属工学科卒業。
藤倉電線(株)(現 (株)フジクラ)にてエンジニア、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム㈱知的財産部を経て99年弁護士登録。
2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。
 弁護士業の傍ら、知財サービス、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。
2011年 直木賞受賞作 池井戸潤氏著「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。


顔写真

AKB48グループ
総支配人・
AKB48劇場支配人・
オサレカンパニー衣装部クリエイティブディレクター
茅野 しのぶ
(かやの しのぶ)

時間14:00~

主催:新潟地域産業見本市実行委員会事務局

タイトル:若手の意欲を引き出し、会社のエースを生み出す方法

講師プロフィール
1982年、埼玉県生まれ。
05年のAKB48創設当初より秋元康氏の元で衣装担当として活動。
13年3月、オサレカンパニー設立とともに衣装部クリエイティブディレクターに。
AKB48グループに所属する240人以上のアイドルの衣装を手掛け、これまでに制作した衣装はおよそ30,000着。
メンバーの個性を引き出す豊富な衣装デザインとバリエーションに定評があり、近年では学校制服のプロデュースなども行う。
衣装部と兼任する形で、14年2月よりAKB48グループ総支配人に就任。15年3月よりAKB48劇場支配人も兼務。
親しみやすいキャラクターでメンバーからの信頼も厚く、AKB48グループの名物スタッフとしても知られる。
雑誌やメディアへの出演ほか、昨年は若手ファッションデザイナー発掘オーディションの審査員も務めるなど、多岐に渡り活躍の場を広げている。


10月21日(金)の講演会

顔写真

株式会社博報堂
ブランド・イノベーションデザイン局 局長代理
エクゼクティブ・マーケティングディレクター
橋本 直彦
(はしもと なおひこ)

時間10:30~

主催:株式会社 新潟博報堂

タイトル:平均年齢50歳の国のマーケティング

講師プロフィール
筑波大学第二学群人間学類卒業
1981年博報堂入社
マーケティング局、MD推進局、ブランド・サイクル・マネジメント局、戦略プロデュース局、コンサルティング局にて、一貫してマーケティング戦略開発、ブランド戦略開発などの業務を担当
<主要業務>
大手電機メーカーの企業ブランディング(グローバル含む)
大手流通企業の社名変更に伴うブランディング(インナーブランディング含む)
大手教育サービス会社の企業・事業ブランディング
大手物流企業の周年に伴う企業ブランディング(グローバル/インナー含む)
官公庁の国民運動型キャンペーンの実施 など


プロダクション・アイジー

株式会社プロダクション・アイジー
執行役員 企画本部長
郡司 幹雄
(ぐんじ みきお)

時間14:00~

主催:公益財団法人新潟市産業振興財団
にいがたアニメ・マンガフェスティバル実行委員会

タイトル:「地域企業とアニメーションビジネスとの関わり方」

アニメーション業界とのコラボがかつて無いほど多く見られる時代となった。
大手メーカーがアニメとのコラボ商品を積極的に開発。コンビニではアニメコラボキャンペーンが目白押し。
大手百貨店がアニメと積極的にコラボし、「原画展」などのイベントは数え切れないほどである。

しかし、アニメーション業界とは、その業界外の人間からすると"未知の異世界"に見える。非常に"とっつきにくい"のが実情であろう。
そもそもアニメーション業界やそのビジネスモデルとはどのような業界であるのか?
そしてどのようにすれば、ビジネス上の関係値が構築できていくのか?
具体例を用いてわかりやすく解説していきます。

講師プロフィール
明治大学 文学部史学歴史学科卒業。
大学卒業後金融機関に勤務。その後アニメ業界に転籍した異色の経歴。株式会社プロダクション・アイジーに転職後は前職での経験を活かし、同社の作品の商品化・宣伝・タイアップ等様々な業務を担当。
アニメ「戦国BASARA」シリーズでは歴史への興味もあり地方タイアップを担当。宮城・長野県上田などでの地方タイアップは大きな話題を呼んだ。
「宇宙戦艦ヤマト2199」では主幹事会社のプロデューサーを勤め、現在は2017年に公開される新たなアニメーションシリーズの銀河英雄伝説の企画の立ち上げにかかわる。
アニメーションを会計処理・ファイナンス面からビジネスとして俯瞰し、様々なスキームを組み立てることには定評がある。

株式会社プロダクション・アイジー紹介
株式会社プロダクション・アイジーは、内容・映像・音楽ともにハイクオリティなアニメーション作品の企画から制作までを一貫して行い、ワールドワイドなマーケットに向けて提供していく、コンテンツ・プロバイダーです。
アニメーション作品としては『攻殻機動隊』シリーズ・アニメ『戦国BASARA』・『君に届け』・『黒子のバスケ』・『進撃の巨人』(進撃の巨人のアニメ制作はグループ会社のWITスタジオ)・『よんでますよアザゼルさん』『ハイキュー!!』など人気アニメを制作しています。


パネルディスカッション

時間15:40~

パネルディスカッション

テーマ:新潟でマンガ・アニメをどのようにビジネスに活かせるか

○パネリスト(予定):
 ・プロダクション・アイジー 執行役員 企画本部長 郡司 幹夫
 ・ゴットハンド企画部 プロデューサー 高橋 大介
 ・ガタケット代表(がたふぇす 総合プロデューサー) 坂田 文彦
 ・新潟市 副市長 木村 勇一
 ・新潟市産業振興財団 統括プロジェクトマネージャー 百合岡 雅博

○コーディネーター
 ・JAM 日本アニメ・マンガ専門学校 校長 野沢 康彦


ビジネスセミナー


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